本日から公演の『ガブリエル・シャネル』
in新橋演舞場

主演
大地真央
今井翼
1883年、オーベルニュに誕生した女の子が小さな帽子屋から始まり瞬く間にトップデザイナーに駆け登り、当時の常識をことごとくひっくり返し、最愛の相手を事故により失いながらもファッションにより女性のこころを解き放つことに成功した激動の生涯を描いた作品です。
この音楽に関わったこともあって夕べ、ゲネプロを観させていただきました。
アッ!そういえばタレントのタモリさんがミュージカルが嫌いなことを思い出してしまいました。
でも確かに好きか嫌いかは、はっきり分かれるかもしれないですね。
変なはなし、オーケストラピットの仕事をさせていただいた私なんかはついつい役者さんの大変さや、舞台裏のことばかり想像してしまって、どんなに素晴らしい作品であっても完全に感情が入り込めないのが悩みの種です。
いや、しかし全てのことが一つの舞台で一体化している空間にいることは大、大、大好きです。
これから観に行きたいと思っている方の為に、あえて感想は控えましょうかね。
でもこれだけは。
ブランドが愛されるには、やはりそれなりの理由があったんですね。今月27日までです。
是非、是非。
# by kougyokuS | 2009-07-03 17:08

京王井の頭線『駒場東大前』より徒歩3分の所にある「ムジク・ピアフォーム」
バイオリン、チェロ、フルート、ピアノからなるソロを含めたアンサンブルのクラシックコンサートです。演目はテレマン、バッハ、コレッリとバロック音楽。
メンバーの中に、いつもお世話になっている先輩で大先生がいらっしゃって、とても楽しい演奏会でした。
演奏者と客席が近いこともあり、息使いや人柄がすぐに伝わって目を閉じて聞いていると、とても幸せな気分になります。
10/4には、固定メンバーの他に違うゲストを迎えてシリーズ化しているようなので、又おじゃましたいとおもいます。
興味のある方へ、是非お勧めです。
# by kougyokuS | 2009-06-27 19:16
畑直送のさくらんぼです。

毎年、天候によって微妙に味が違うのですが、今年の出来は最高です。
子供の頃、よく祖母のさくらんぼ畑に行って、木に登って手伝いをしたものです。
懐かしや、懐かしや。
# by kougyokuS | 2009-06-21 13:40
仕事場に向かう途中で。
# by kougyokuS | 2009-06-18 11:25
なんと!11ヶ月振りの更新です。
ちょっと思うところがあってお休みしていました。
さてさて、山形は6月にはいってサクランボの季節。美味しい美味しいサクランボ。

家から車で10分も走ると、あたり一面サクランボ畑。サクランボ狩で観光バスがどんどんやってきて、この時だけはにぎわいます。
そう!車の運転も多少慣れてきて、将棋の駒で有名な天童までひとっ走り。目的は

とても粋にはすすれない太目の麺です。が!これが噛めば噛むほど甘みが出てきて何とも言えない美味しさなのだ~。
手打・水車生蕎麦(天童駅より一本道、車で2分)
機会があれば是非に行ってみてくださいね。
それにしても、地元の人たちは『鴨ラーメン』がお気に入りのようで、次回は私も食べてみようとおもう。
お腹がいっぱいになったところで、母が突然「オルゴール館」に行ってみたいと言い出した。


そこはまさに西洋の香り漂う空間で、100年前のオルゴールが所狭しと置かれてあり、実演もしてもらえるちょっとした音楽館。全体の写真が無くてすみません。でも鳴っている間はシャッターがきれないのです。っていうかあまり撮りたくない雰囲気が漂っています。

隣には、「レコード館」もありパイオニアが全国から集めた昔懐かしいドーナツ盤やLPがぎっしり並べられてあり、好きなレコードを大音量でかけてもらえます。因みに母のリクエストは、ちあきなおみの「喝采」と美空ひばりの「川の流れのように」でした。
お腹と心が満たされて、家路着いた後は父が育てた自家製キュウリで「乾杯~!」

母が「今まで生きてきた中で
最高の味!」と大絶賛。そんな事聞いたら、スーパーのキュウリが食べられなくなるよ~。来月の帰省した時には、トマト、ゴーヤ、ナスが食べごろです。
自然の恵みに感謝。両親にも感謝。
生きるためには食べること。でもその食べ物を作ることは、一番大切なこと。
『自家製』に少し興味がわいている今日このごろです。
土の畑でね。
# by kougyokuS | 2009-06-15 17:45
目的は、ニューヨークヤンキーズ×ボストンレッドソックスの試合観戦とカナダ、ナイアガラの滝
観光である。
成田からニューヨークJFK空港までの所要時間は、行きが12時間、帰りが14時間の長旅。
飛行機嫌いの私がよくぞ!我慢して決行に至ったのには訳がある。
それはヤンキースタジアムがこの秋に新しくなって、ベイブルースも土を踏んだ歴史のスタジアムが最後になるからである。

とにかくニューヨークはヤンキーズ一色で、老若男女問わず家族ぐるみで応援しにきているのにはビックリ!残念なことに松井選手が負傷者リストに登録されて欠場だったけれど、それでも
バック裏から見る一流選手は素晴らしい!
鳴り物は禁止なので、事あるごとにスタンディング、相手チームがバッターボックスに入った
だけで「Boo,Boo!」
みんなビール片手にホットドックやナッツ、ナッツ、ナッツでアイスクリーム。
途中、雨の為中断があってヤンキーズは負けてしまったが、それでも雰囲気に
ドップリ浸かって幸せな経験でした~。


「百聞は一見にしかず」
『霧の乙女号』という船に乗って、滝の到達地点まで行って体全体に水しぶきをあびれる。
etc
ちょうど滞在中にアメリカ独立記念日(7/4)をむかえた。
ほとんどんの店が休業してマンハッタンの灯りも乏しくなり、花火を上げてお祝いムード。
これほどの経済大国にもかかわらず、食文化が貧しいのは多民集団の歴史が浅い
国といえようか?ステーキやロブスターを食べたが、ちょっと残念。
空港からも街なかの道路がとにかくひどく、これだけは意外だった。
まあ~それにしてもアメリカ人はよくしゃべる、しゃべる。
人も国全体も主張する。
ナイアガラの滝も江戸時代から観光していたというからびっくり!
そんなこんなで改めて日本の良いところ、たとえば「わびさび」の文化は素晴らしくてよ!
# by kougyokuS | 2008-07-08 13:47

手に入り難い焼酎をいただいた。
赤霧島と金霧島で、実は初めて金霧島の存在を知ったのである!アルコール度数が20度と
低いせいか、他の焼酎に比べて印象は薄いが、多分飲み方があるにちがいない。
だいじに、だいじに飲みまする~。
# by kougyokuS | 2008-05-26 17:50
クルージング、ミュージカル、鼻歌モーツアルトと一連の仕事が終わって、かねてより楽しみに
していた映画を観て来ました。
今や『踊る大捜査線』を追い抜く勢いで、レンタル屋に行っても貸し出し中がほとんどと聞いていたので、心わくわく!・・・が心重たくなってしまった。
話の内容を説明しないと解らないのだが、要は政治的、社会的問題を私たちに提示させられた
ということかな~。
私個人としては、良心の呵責にさいなまれた・・・というかなんというか。
う~ん、興味のある方は是非観てください。
それにしても、出演者のキャラクターと水谷豊の演技力は素晴らしい!
# by kougyokuS | 2008-05-10 18:02
壮絶でドラマのような人生。
「愛の賛歌」の由縁も、初めて知った。
美和明宏さんの舞台、「エディット・ピアフ物語」も
是非見てみたいものだ。
皆さん、一度ご覧あれ。
# by kougyokuS | 2007-10-11 12:52
50を過ぎても、楽しいお酒が飲めるように!
とはいっても寝つきが悪く、こうやってブログに書き込みをしている。
ケーブルTVで「9.11」の映画を見たもんだから、余計に眠れない。
わたしのトラウマとなっている飛行機の中で、壮絶なテロリストとの
戦いは、とてもリアルだった。
大勢、家族に別れの電話をしたそうだから、遺族の証言を元につくったのだろう。
日本でもテロ対策支援でおおもめしているが、一般市民は「平和」を祈ることしか
できないかも・・・
犠牲者のご冥福を祈りながら眠りにつこう。
# by kougyokuS | 2007-09-12 00:05
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